FBI=アメリカ連邦捜査局は政府の機密情報漏洩事件に関連し、ワシントン・ポスト紙の記者の自宅を捜索し、パソコンなどを押収しました。
ボンディ司法長官は14日、「国防総省の契約業者から機密情報と違法に漏えいされた情報を入手し、報道していたワシントン・ポストの記者の自宅を捜索した」とSNSで発表しました。
ボンディ長官は、情報を漏洩した契約業者の職員は現在拘束されていると明らかにしたうえで、「トランプ政権は機密情報の違法な漏洩を容認しない」と強調しました。
一方、ワシントン・ポストは、捜索を受けた記者は事件の捜査対象ではないと伝えられたと明らかにする一方、携帯電話やノートパソコンが押収されたと報じました。
また、ワシントン・ポストのマレー編集長は、今回の捜索について、社内向けのメールで「極めてまれで攻撃的」と批判したということです。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









