多くの小中学校で3学期が始まる中、年末年始に報告のあったインフルエンザの患者数が発表されました。

1月4日までの1週間に富山県内で報告された1定点医療機関あたりのインフルエンザの患者数は6.64人と3週連続の減少となりました。
警報レベルの基準値30を大きく下回りましたが、県は年末年始で定点医療機関が休診していたことから過小評価している可能性があるとしています。

地域別に見ると新川が16.00と最も多く、他の4地点は10を下回っています。
県はインフルエンザの流行は現在も続いているとし、手洗いや換気など引き続き、基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけています。










