自民党富山県連の新年初顔合わせ会が5日行われ、党費の肩代わりが発覚した氷見市支部では、前の年度に比べて3割近く党員が減るなど、2025年度の党員数が報告されました。

自民党県連の新年初顔合わせ会には、橘慶一郎衆議院議員ら国会議員をはじめ、県連所属の県議らが出席しました。

中では、宮本光明幹事長が2025年度の党員数を報告。地域支部と職域支部の合計は2万2716人で前の年度に比べて2712人減り、減少率は10.6%でした。主な要因は党員の高齢化だとしています。

去年党費の肩代わりが発覚した氷見市支部では党員数が前の年度の1086人から776人に減少。減少率は28.6%と地域支部の中で最も党員を減らした割合が大きくなりました。

最大の要因は参院選における氷見市出身の現職候補の落選だとしています。

自民党富山県連 宮本光明幹事長
「残念な結果になったことによって支援をされていた方々が今回党員を抜けられたという結果だと思ってますんで…」