急速に発達する低気圧が日本海北部を東へ
北日本から東日本の日本海側を中心に3時間で5〜10センチの降雪があり、北陸地方では雷も観測されています。全国的に気圧の傾きが大きく、強風や高波に注意が必要です。
6日(火)の午前中にかけては冬型の気圧配置が続き、5日夜までに風の収束ラインは不明瞭になるものの、強い冬型は続く見込みです。
6日にかけて寒気の流入が強まり、日本海側を中心に大気が非常に不安定となって降雪の強まる地域があります。
7日(水)には低気圧が日本海北部を北東に進み、急速に発達する予想です。北海道地方では非常に強い風が吹く地域があるため、風雪や高波に警戒が必要です。










