25日、富山市のスーパーでは、中央農業高校の生徒たちが、自分たちで育てた米を販売しました。



朝から大行列ができた「米よしアルビス経堂(きょうどう)店」。

中央農業高校の3年生4人が、自分たちで育てたコシヒカリを米の販売店の協力で販売しました。


販売したのは5キロ・1800円のコシヒカリ。高校生たちが、環境に配慮し農薬散布を通常の5回から2回に抑えて栽培したものです。



用意した50袋はおよそ30分で完売する人気ぶりで、生徒たちは忙しさの中で販売や接客についても学んでいました。