穂坂泰デジタル副大臣が23日、富山県朝日町を訪れ、マイナンバーカードを活用した町独自の取り組みを視察しました。

穂坂泰デジタル副大臣が視察したのは、朝日町独自の公共サービス「LoCoPiあさひまち」です。

マイナンバーカードを活用して、商業施設での決済や、児童の見守りサービスなどを利用できるものです。

早速、会員登録を済ませた穂坂副大臣は、温浴施設でお土産を見てまわり、約1万円分を購入しました。

朝日町によりますと、去年12月時点で町内外の約2473人が登録。

導入当初、LoCoPiで決済できる店は2店舗のみでしたが、2月には55店舗に拡大する予定です。

穂坂泰デジタル副大臣
「高齢者の皆さんがポイントを貯めていくことも楽しみながらやられている姿、非常に感銘を受けました。朝日町のような手法もあるということを全国に知らせていくことが重要」