寿命数か月といわれる “昆虫の王様” が年を越して元気に生きています。長寿の秘密を探ろうと飼育されている富山県立山町の「昆虫王国立山」を取材しました。
橋本星奈アナウンサー
「なかなか見られない、珍しいものが見られると聞いて来たんですが」
昆虫王国立山 立山自然ふれあい館
古川信一 副館長「ここにね、カブトムシ」

橋本星奈アナウンサー
「え?いま1月後半ですけど」
昆虫王国立山 立山自然ふれあい館
古川信一 副館長「これがヤマトカブトムシ」
橋本星奈アナウンサー「動いてる!生きてる!」
1月下旬、“真冬”の時期に昆虫王国立山 立山自然ふれあい館にいたのは、“夏”の昆虫の王様、カブトムシです。

体長約70ミリで、日本を代表する「ヤマトカブト」という種類のカブトムシのオスで、去年7月に成虫になったといいます。
橋本星奈アナウンサー
「カブトムシって夏の間しか生きないのでは?」
昆虫王国立山 立山自然ふれあい館
古川信一 副館長「普通そうです。越冬はしないはずなんですよね。でも、生きてるんですよね。初めて」











