富山県射水市の農園ではハウス栽培のイチゴの収穫が始まっています。心配された猛暑の影響もなく出来は上々だということです。

富山県射水市の「アグリッチ・農園」ではビニールハウスで栽培されたイチゴが一足早く実りの時期を迎え収穫作業が始まっています。
主に栽培されている品種は「紅ほっぺ」で、寒さに強く、甘味と酸味のバランスが良いのが特徴です。
今シーズンは夏の猛暑の影響で開花が遅れたため、収穫が例年より約2週間遅れて始まりましたが、品質には問題なく上々の出来栄えだということです。
アグリッチ・農園 松本剛明さん
「例年通りおいしくて甘いイチゴになったと思います。1人でも多くの方においしく味わっていただけたらと思います」
収穫は5月末まで続き、同農園では約10トンの収穫を見込んでいます。










