11日午後1時20分ごろ、富山県小矢部市で、70代の男性が自宅敷地内で雪に覆われた状態で亡くなっているのがみつかりました。
遺体で見つかったのは、小矢部市七社の無職・砂田喜修さん(74)です。
警察によりますと、砂田さんと10日から連絡がつかないことから、近くの住民が砂田さんの自宅を訪れたところ、砂田さんが納屋の軒下で、体が雪に覆われた状態でうつぶせに倒れていたということです。住民が119番通報し、その場で死亡が確認されました。

砂田さんが倒れていた近くに家庭用の除雪機があったということです。砂田さんは一人暮らしで、目立った外傷や、着衣に乱れはなかったということです。
警察は、砂田さんが除雪作業中だったかどうかも含めて調べを進めています。12日以降に、司法解剖し死因などについても調べます。







