来年春の富山県内のスギ花粉の総飛散量が例年よりも多くなる見込みであることがわかりました。

富山県によりますと、2月から4月のシーズン中、平野部で飛ぶスギ花粉の量は例年よりも多くなる見込みで、調査を開始した平成3年以降の平均値の1.5倍程度ということです。
スギ花粉の飛散量は夏の天候の影響を強く受け、日照時間が長いほど花粉の量は多くなる傾向があります。
ことしは例年よりも日照時間が長かったことから飛散量は多くなる見込みだということです。
県では花粉が飛び始める2週間前からを薬を服用することやマスクやメガネなどで花粉を体内に取り込まない対策を取るよう呼びかけています。










