「若鶴酒造三郎丸蒸留所」がウイスキーの新ブランド「SAB.」を発表しました。

「SAB.」はスモーキーさを追い求めた味や香りの異なる3種類が販売されます。

若鶴酒造 稲垣貴彦 社長
「スモーキーなブレンデッドウイスキーといえば 『SAB.』ということが世界の人の中で認識になっていくとうれしいなと思います」

また、価格高騰や樽不足などに対応するため、三郎丸蒸留所では樽の修理や再生作業を行う新事業「Re:COOPERAGE」を立ち上げました。

樽と木桶の両方の再生を専門として行う事業は日本では初めてです。

「SAB.」ブランドの「RED」と「BLACK」は12月12日発売、「BLUE」は来年夏頃発売予定です。