段ボールの販売を通じて寄付を行う社会貢献活動が5日から始まりました。

取り組みは富山市で段ボールの製造・販売を行う「サクラパックス」と富山県射水市のまちづくり会社「とやまのめ」が始めました。

「とやまのめ」は野菜の新芽「スプラウト」を通じて地域課題にチャレンジする若者を支援していて、段ボールを活用した活動はとやまのめでは5つ目の支援事業です。

段ボール1箱につき1円を「とやまのめ」が設立した基金「#みらいのめ基金」に寄付されます

「とやまのめ」によりますと、寄付されたお金は県立氷見高校の海洋問題への取り組み「ウニとやさいクルプロジェクト」の支援に活用されます。

作成された段ボールは現在、豆苗用とブロッコリースプラウト用だけですが、今後は種類を増やしたいとしています。