中学生の硬式野球チーム「高岡リトルシニア」が28日、富山県高岡市の近藤智久教育長に来年春の全国大会への出場を報告しました。

提供=高岡リトルシニア

高岡市の近藤智久教育長を表敬訪問したのは高岡リトルシニアの石﨑勝久監督、折平然司主将、岡本一我副主将、嵯峨健副主将ら6人です。

高岡リトルシニアは10月に行われた東海連盟の秋季大会で3位に入り、3年ぶり6回目の全国大会出場を決めました。

高岡リトルシニアは高岡市を拠点に現在31人で活動しています。ことしは打力のチームで、全国大会を決めた秋季大会では3回戦までの3試合はいずれもコールド勝利をおさめています。また、副主将の岡本投手がベスト9に選ばれるなど投手力も兼ね備えているといいます。

全国大会出場の報告を受けた近藤教育長は「北陸のチームということで、冬の練習は苦労があると思うが、それを乗り越えて一段とたくましく、大きく強く成長して、大会に臨んでいただければ」とエールを送りました。

高岡リトルシニア 折原然司 主将
「思い切ったプレーをして全国ベスト4に入れるように頑張りたいと思います」

高岡リトルシニアが出場する「JA共催杯日本リトルシニア全国選抜野球大会」は来年3月に大阪市で行われます。