富山県内では1割の企業でカスハラの被害…
帝国データバンクでは、富山県内の企業108社からも回答を得ていて、この1年に被害にあった県内の企業は、10.2パーセントでした。
「ある」と答えた企業を業種別に見ると個人を顧客とする小売業や不動産で半数を占めているということです。
「ない」と答えたのは60.2パーセント、「分からない」が29.6パーセントです。
帝国データバンク富山支店の大場正範調査課長はカスハラの有無について「分からない」と答えた企業がほぼ3割をしてていることについて、「カスハラの具体的な理解が進んでいないことが背景があるとしていて、働き方改革の観点からも様々な方面での対策が急がれる」と指摘しています。










