北陸銀行が、顧客の口座番号などが記載された書類を紛失したと発表しました。個人情報が外部に流出した可能性は低いとしています。

北陸銀行によりますと、紛失したのは顧客が預金通帳や預金証書を紛失した際の届け出を記録した台帳で、顧客の氏名や住所、口座番号などの個人情報7423件が記載されていたということです。

顧客から無くした預金証書が見つかったとの連絡を受け、台帳を確認しようとしましたが保管されておらず、全店で調べたところ9つの店舗で台帳の紛失が判明しました。

台帳は保管期限を過ぎた書類に誤って混入し裁断破棄した可能性が高いということで、北陸銀行は外部に情報が流出した可能性は低いとしています。