街頭活動で奨学資金への支援呼びかけへ
あしなが育英会によりますと、月額3万円を給付する高校奨学金は、家計などの書類選考で採用が決まりますが、保護者が死亡していなくても、障害者手帳5級以上などのケースで給付採用の対象となります。
申請者の急増に対応するため「あしなが学生募金事務局」は、4月20日から全国各地で街頭活動を行い、支援を呼びかける予定です。
奨学金を活用して学ぶ北陸大学3年であしなが学生募金事務局 北陸エリアマネージャーの川内智大さんは「子どもたちにはお金がないからという理由で夢をあきらめないでほしくない。募金活動を通じてみんなに夢へのきっかけを届けたい」と話し、奨学資金への支援、寄付を呼びかけています。
富山県内では4月21日(日)と28日(日)の午後0時から午後5時まで、富山駅南口で遺児の現状を訴え、奨学資金への支援を呼びかけることにしています。










