能登半島地震で公共インフラなどに大きな被害を受けた富山県高岡市の角田市長は25日の定例会見で、道路や上下水道の早期復旧に向けたロードマップを発表しました。

高岡市・角田市長:
「道路、上下水道等のインフラ整備であるハード、災害への備やえ防災意識醸成等のソフト、この両面から計画的に強い高岡を目指して参ります」

ロ―ドマップは、住まい暮らしの再建や公共インフラの復旧など大きく分けて4つで、液状化対策については、被害が大きかった伏木、吉久、横田の3地区で「個別計画」を策定、住民の意見を聞く場を再度設けることにしています。

前回、3地区で4回にわたって行われた説明会に一度も出席しなかった角田市長は説明会への出席について…

記者:
「住民の声を聞く場を設けて、そこに市長自ら参加されるご予定はありますでしょうか」
角田市長:
「あります」
記者:
「今決まっている範囲で…」
角田市長:
「ちょっと今詳細は。また発表させていただきます」


詳細は明らかにしませんでしたが、自ら出席する意志を示しました。