22日、富山大学の卒業式が行われ、コロナ禍の学生生活を乗り越えた2199人が旅立ちの春を迎えました。



22日、富山市総合体育館で、富山大学の卒業式が行われ、9つの学部の卒業生や大学院の修了生などあわせて2199人が門出の日を迎えました。

卒業を迎えた学生の多くは4年前、国内で初めて新型コロナウイルスの感染が確認された直後に入学。多くの制限を強いられたコロナ禍での学生生活を乗り越え卒業を迎えた喜びをかみしめていました。

春から教師になる卒業生:
「最初はコロナでなかなか大変なこともあったんですけど、その中でも家族・友達・先生に支えられてすごく充実した幸せな4年間でした。明るく子どもを見守って背中を押してあげられるような先生になりたいなと思います」


春から医者になる卒業生:
「6年間育ててもらった恩を忘れずに前向きに頑張っていけたらなと思います」


春から医者になる卒業生:
「患者さんのことを第一に考えて行動できるような医者になりたいと思います」