女子児童3人の体を触るなどわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの罪に問われているALTの男の裁判が15日始まりました。
起訴状などによりますと、スォージ・ロバート・マイケル被告(37)は去年2月、小学校の放送室で、女子児童3人に対し体を触るなどわいせつな行為をしたとされています。

15日の初公判でスォージ被告は、起訴内容を否認。冒頭陳述で弁護側は「女子児童とコミュニケーションをとるため体をくすぐった」などと話し、性的な意図はなかったと主張しました。

また、被害を受けた女子児童の証人尋問が行われ、当時の心境について「気持ち悪いし怖いと思った。早く逮捕されてほしいと思った」などと話しました。

今後、ほかの被害児童への証人尋問などが予定されています。











