自宅で大麻を所持した疑いで、バングラデシュ国籍の22歳の男と、富山県西部に住む18歳の男が緊急逮捕されました。

大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、バングラデシュ国籍・射水市高場新町の会社員の男(22)と、富山県西部に住む会社員の男(18)です。

警察によりますと、バングラデシュ国籍の男(22)は、20日、自宅で大麻を含有する液体0.26グラムを所持した疑いが、富山県西部に住む男(18)は、自宅で乾燥大麻0.01グラムを所持し疑いがもたれています。

警察は、捜査に支障があるとして、2人の逮捕に至った経緯を明らかにしていません。

調べに対し、バングラデシュ国籍の男(22)は「私のものに間違いありません」と容疑を認めていますが、富山県西部に住む男(18)は「間違いなく私のものですが、大麻ではなく違法ではないものと思っていました」と容疑を否認しているということです。

警察は、余罪の有無や、大麻の入手ルートについて調べを進めています。