富山県高岡市にあるイオンモール高岡で、27日、被災者の生活再建を支援しようと税理士会や行政書士会、それに建築士会など13の機関が集う無料の合同相談所が開かれました。

総務省の富山行政監視行政相談センターが行ったもので、相談先が分からない被災者らに対応することが目的で利用した人の多くは被災した住宅の補修や再建などについて尋ねていました。
震災にあい、相談所を利用した人:
「屋根とか外壁の修理、業者に見積もりを出している形ですが、税金の控除を受けることができるか税理士会に相談しました。書類で見ることもできますが、実際聞いたほうがわかりやすい。来てよかった」
合同相談所は3月22日には、被害が甚大だった富山県氷見市の「氷見市ふれあいスポーツセンター」でも開かれる予定です。







