日本競輪選手会が富山県氷見市の能登半島地震の被災地へ寄付です。

氷見市役所を訪れたのは日本競輪選手会富山支部の表大暁支部長代行で、林市長に能登半島地震の災害寄付金50万円を贈りました。

富山支部には富山と石川出身の選手およそ40人が在籍していて、氷見高校自転車部出身の選手も多いことからお世話になった気持ちを寄付金に込めたということです。

氷見市では、り災証明書の受け付けが2月25日までに6060件あり、全世帯の3分の1以上が建物被害を訴えています。

林市長は寄付金を「復旧復興の足掛かりとしたい」と感謝を述べました。