先月1日の能登半島地震で、液状化とみられる被害を受けた富山市東蓮町の住民たちが25日、富山市に新たな公的支援を求めていく方針を確認しました。

富山市の東蓮町公民館に集まったのは、地震で液状化とみられる被害を受けた住民およそ30人です。

この地域では、液状化とみられる現象で地盤が沈下、家屋が傾くなどの被害を受けました。この日は集まった住民1人1人が被害を報告しました。

住民:「うちも一部損壊です、だけど家の周りはがたがたです」

住民:「家をいつ壊すかどうするか結論出てないんですけど、もう住めないところなのかなと」

住民たちは、25日に共有した情報を整理し、町内会として富山市に新たな公的支援を求めていく方針です。