夏の高校野球福島県大会の注目校を紹介する「つなぐエール・白球にかける」。最終回は「聖光学院」です。春の東北大会で優勝し、夏の県大会5連覇を狙う王者・聖光学院。見据えているのは、連覇の先の「日本一」です。
スローガンは「錻力(ぶりき)」
大坂啓汰主将「とにかく全員で、日本一を口にしてやっている」
5年連続、21回目の甲子園出場を狙う聖光学院。6月に行われた春の東北大会決勝では、宮城県の強豪「仙台育英」を逆転勝利で破り、4年ぶりの優勝を果たしました。今年のチームのスローガンは「錻力(ぶりき)」。「毎日磨き続けるからこそ輝く」という思いが込められています。

齋藤智也監督「大坂主将を中心に、常にチームの空気やムードを考えながら、いつも鼓舞しながら盛り上げようとするキャラが多い、エネルギッシュなチーム」
大坂啓汰主将「練習の中からとにかく試合と同じようにというところにこだわって、熱くエネルギー出してやるようにしている」













