福島県内では25日、地震災害を想定した災害救助犬の合同訓練が行われ、関係機関が連携を確認しました。
優れた嗅覚を武器に、災害現場で捜索にあたる災害救助犬。西郷村で、県や消防など関係機関が参加する合同訓練が行われました。訓練は、連携の強化を目的に県が開いたもので、地震で建物が倒壊し、行方不明者が発生したという想定で行われました。

「救助犬入りまーす!」
訓練は、がれきや鉄くずなどが散乱する実際の災害現場を想定。現場のかすかな匂いを頼りに進んでいきます。
「探せ!探せ!そうそう」
建物内を捜索する災害救助犬。すると…。










