NTT東日本福島支店は、災害用に備蓄していた食料品を有効活用してもらおうと、福島県内の社会福祉協議会へ贈ることになりました。
NTT東日本福島支店では、災害備蓄用の食料品を賞味期限の約6か月前に入れ替えていて、今回、入れ替えられた水や缶詰のビスケット、ドライカレーなど、あわせて440箱分が、県内4つのエリアの社会福祉協議会へ贈られます。
24日は、福島市社会福祉協議会への贈呈式が開かれ、贈られた食料品は、生活困窮者への支援や子ども食堂の運営などに役立てられる予定です。
贈呈式は今後、郡山、会津若松、いわきでも順次行われる予定で、NTT東日本では、「備蓄品を無駄にすることなく、地域における支え合いの一助になれば」と話しています。










