近未来の宿泊施設が誕生です。次世代エネルギーといわれる水素で、すべての電力をまかなう世界初のホテルが福島県浪江町にオープンしました。
25日、浪江町にオープンした平屋建てのホテル。黒を基調とした外壁と、開放的な大きな窓が目を引く平屋建てには、世界初の仕組みが導入されています。

伊藤大貴記者「中に入ると重厚なソファ。吹き抜けになっていて、快適な空間です。こうした電気はすべて水素でまかなわれています」
「浪江水素ホテル」は、近くにある水素ステーションの水素を燃料として館内すべての電力をまかなっていて、世界で初めて「水素100%」を実現しています。
ホテルを運営する伊達重機・前司昭博社長「弊社では水素ステーション事業をやっているが、水素のPRをしても車がないとステーションが利用できないので、どうしたら水素を身近に感じられるかということで(開業した)」










