記録的な熱波に見舞われているフランス・パリ。17世紀に造られた橋に巨大なアートが設置され、観光客は、暑さに負けじと、「不思議な世界」を楽しんでいます。
記録的な熱波に見舞われているフランス。24日、全国の平均気温が2日連続で観測史上最高を記録し、パリでは最高気温が40.9℃と、6月としては最も暑い日となりました。
こうした暑さの中、パリでは今、現存する最古の橋に巨大なアートが設置されていて、多くの観光客が訪れています。
橋が石の塊のようになっていて、中に入ってみると…。
記者
「こちら橋の上なんですが、巨大な空間になっていまして、まさに本物の洞窟にいるかのような錯覚に陥ります」
パリの建物の多くは石造りになっていて、この作品は、その建築を支えた採石場から着想を得たものだということです。
訪れた人
「パリの中心部で屋内アクティビティを楽しめるのは素晴らしいですね。しかも無料ですよ」
「本当に洞窟の中にいるような気分で、なかなか驚きです。こんな暑さの中でパリのど真ん中にいるなんて考えると、本当に素晴らしいですね」
パリでは熱波の影響で、エッフェル塔やルーブル美術館などが営業時間を短縮していますが、観光客は暑さに負けじと、世界的な観光地を楽しんでいます。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









