福島県内も20日に梅雨入りし、これからの季節は、大雨対策が必要になります。ホームセンターでは、対策商品を集めた特設コーナーを設けています。
鈴木夕里菜アナウンサー「こちらのお店では、本格的な出水期に備えて、入口入ってすぐの場所に水害対策グッズのコーナーが設けられています」
福島市のホームセンターに、6月上旬から設けられたこちらのコーナー。およそ40種類の水害対策の商品が並んでいます。中でも売れ筋は、雨漏り対策で役立つブルーシートや、浸水を防ぐ土のう袋だといいます。土のう袋は、耐久性に優れたものや、最初から砂が入った状態のものまで、さまざまな商品を取り揃えています。さらに、今年新たに扱いを始めたというのが…。
ダイユーエイト福島黒岩店・五十嵐祥寿店長「水のう袋という商品です。土・砂が不要で水を入れるだけで使用できます。そのほか水タンクとしても使用することができます」
重い土を運ぶ必要がないので、作業する人の負担を大幅に減らすことができます。
店ではこのほか、衝撃から窓を守り、飛散防止も期待できる養生テープや、雨の中での作業で活用できるレインスーツなども扱っています。
ダイユーエイト福島黒岩店・五十嵐祥寿店長「災害が起きてからでは準備が間に合わないこともありますので、被害を少しでも軽減できるよう、日ごろから水害対策用品を活用して早めの備えをしていただきたいと思います」









