「ありがとう!おめでとう!」
その勇姿を一目見ようと駅前には人!人!人!およそ1万5000人が沿道を埋めつくしました。若隆景は、兄の若元春、長男の浬(かいり)さんとともにオープンカーに乗って、集まった人たちの祝福の声に手を振って応えていました。
若隆景「想像以上の人たちが集まっていただいたので、前回の優勝はコロナ禍でこういったパレードとかができなかったので、自分自身すごく嬉しく思います」
優勝パレードに訪れた地元の人たちは…。

福島市民「大きな声で、ありがとう!おめでとう!と声をかけました。こっち見てくれたので、伝わったと思います」
福島市民「もう感動です。みんなに感動を与えていただいて、きょうは来て良かったと思って、(若隆景は)私の長生きの秘訣ですね、ますます福島県民のために頑張っていただきたいと思います」










