自分たちでプログラミングしたロボットで競技を行い、創造力を養う新しい授業が5月から福島県郡山市の学習塾で始まります。
郡山市に本部がある大手塾「ベスト学院」ここで5月から始まるのがロボットのプログラミングとスポーツの「ボッチャ」をかけ合わせた「ロボッチャ・スクール」です。授業では、プログラミングしたロボットからボールを飛ばし、白い的のボールまでの距離を競います。

【吾妻康弘記者】
「自分で組んだプログラム通りにボールが飛ぶんですが、そのプログラムを修正させながらより目標に近づける、そんな楽しみがあるんです」
プログラミングや戦略、そしてチームの対話などを学ぶことができ、いま教育の分野で注目を集めています。子どもたちは試行錯誤を重ねながら実践的な創造力を養っていきます。
【ベスト学院探究教室 坂田正純さん】
「ロボットをうまく動かす、試合で勝つためにはどんなことをしなければいけないのかをどんどんどんどん考えていって、自分の答えをつくり出していくという創造性というのを身につけてほしいと考えています」

ベスト学院の探究教室ロボッチャ・スクールは、4月から会津若松市の会津教室で始まっていて、5月から郡山市本部教室でも始まります。










