災害時も“娯楽”は大事
福島大学行政政策学類2年・渡部智美さん「こちらのトランプは、災害時の恐怖やストレスを少しでも遊びで軽減してほしいと思いで入れました」
子どもの頃に震災を経験した渡部智美さん。避難生活の中で、娯楽の大切さを感じました。
渡部さん「震災当時に南相馬市に住んでいて、当時住んでいた家がアパートで津波の恐れがあったので、4階の家に避難した。4階の人の家で、みんなでゲームをして遊んだことによって不安が薄れた。災害時においても娯楽は大事なんだなと思った」
「ぼうさい意識袋」は福島大学の学生、先着100人を対象に販売されるということです。










