「裏切るような行為をして申し訳ない」

大内教諭はすでに罰金を納付済みで、「学校は安心して生活する場であるにもかかわらず、裏切るような行為をしてしまった。申し訳ない」と話しているということです。

県教育委員会は6日、会見を開き「このような事態を招き、児童、生徒、保護者、県民の皆様の教育に対する信頼を裏切ったことになった。このことについて深くお詫び申し上げる」と謝罪しました。

今年度、県内の教職員の懲戒免職処分は、これで3件目です。