節分の3日、福島市のこども園では豆まきが行われました。
福島市にある福島学院大学認定こども園の園児、およそ140人の視線の先に現れたのは…。突然、教室に入ってきたのは鬼。赤鬼と青鬼の怖さに思わず泣いてしまう子も。それでも負けじと、豆を投げ続けます!
こちらのこども園では、自分の心の中にいる「泣き虫鬼」や「怒りんぼう鬼」などを追い出そうと、豆まきを毎年行っています。子どもたちは、自分たちで作った升の中から豆を取って鬼に投げ、一生懸命やっつけていました。
園児「鬼は外、福は内ってやって、僕も楽しかった。お兄さんになったので(鬼は)怖くなかったです」
園児「楽しかった。怖かった。(升は)むらさきにした」
子どもたちは、自分の心の中にいる鬼を退治して、少し成長したようでした。










