自民党の高市総裁は27日、福島県郡山市で衆議院解散の意義を訴え、支持を呼びかけました。
正午すぎ、郡山市の集会でマイクを握った自民党の高市早苗総裁。
【高市総裁】
「震災から15年、去年の12月2日に福島県にお邪魔をいたしました。その時に様々なお話をうかがいました。地域によってまだまだ状況が違います。」
高市総裁は日本の成長のためには「責任ある積極財政」への転換が必要だと話し、あわせて解散の意義を訴え支持を呼びかけました。
【高市総裁】
「大きな政策転換から始めた。そして政権の枠組みも変わりました。前回は自公でご審判をいただきましたが、今回は自民党と日本維新の会でご審判をいただくことになります。それで過半数を割れば私は潔く退陣をします。でも日本を絶対に強く豊かにして次の世代に引き継ぐ、それがご先祖さまに対する責任でもあると私は思います。」
内閣の支持率の高さがそのまま自民党候補の追い風となるのか。
高市総裁はこのあと、二本松市でも遊説を行いました。










