急転直下の解散で、23日から事実上の選挙戦に入りました。福島県民は、何を争点に一票を託すのか。街の声を聞きました。
50代女性「社会保険料の見直し、消費税も大事だが、財源が心配。労働者層に重いのが社会保険料だと思うので注視している」
80代男性「年金ですかね、暮らすのに大変」
男子高校生「今高校3年生なので、大学費など学費が安くなったら嬉しい。(投票は)行こうと思ってます」
70代男性「未だに原発の問題など解決していないものがたくさんあるので、国でやってもらいたい。最近は忘れ去られているような気がする」
子育て中の30代女性「不妊治療の援助とか、子どもがたくさんできやすい制度があるといいなと思う」










