「やはりJでプレーしたい」会見詳報

三浦選手冒頭あいさつ「今回福島ユナイテッドFCに入団が決まり、とても興奮しております。そして、またここでチャレンジできることを幸せに思います」

Q.福島への移籍を決めた経緯、どういう思いで決断されたのか?
三浦選手「やはりまずJリーグで、J3でプレーできるっていうことは、自分自身JFLに行って、チームが昇格しない限り、Jの舞台へは戻れないだろうなって思っていた中で、こういうオファーをいただき、やはりJでプレーしてみたいっていう気持ちもそのときに膨らみましたし。福島ユナイテッドの関係者の皆さんの熱い気持ちだったり、チームのコンセプト、やっているサッカー、そして練習する環境全てが他のチームよりも上回っていたというふうに自分で判断し、そこで決めました」

Q.5年ぶりのJリーグ復帰への思いは?
三浦選手「今回カップ戦から始まると思うんですけど、このカップ戦では本当に色々なチームともできますし、当然J2、J3、色々な地域で使用できることを楽しみにしていますし、Jの舞台というのはまたJFLとは違う舞台なので、いい緊張感を持って、いい準備をしてしっかり整えて、2月からの開幕に向けて本当に良い状態に持っていきたいなと思ってます」

Q.100年構想リーグは、経験豊富な三浦選手にとっても初めてな舞台になると思うが、どのようなところを楽しみにしているか?
三浦選手「100年構想リーグっていう、今までとは全く違う。J2のクラブも入っているし、非常にレベルの高いクラブが参加する中で、自分たちも高めていけるのではないかなと思いますし、本当に楽しみにしています」

Q.地元の静岡県での試合も含まれると思うが?
三浦選手「J1で優勝経験のあるジュビロ磐田も同じリーグに入ってますし、同じグループに入ってますし、藤枝は試合やったことないんですけど、監督が槙野(智章)監督になって、槙野監督の前でプレーするのも楽しみですし、わくわくする気持ちがやっぱりどうしてもあります」