被災地への思いも
震災後、三浦選手は楢葉町の小学校で出前授業を行ったり、Jヴィレッジでサッカー教室に参加したりするなど、積極的にサッカーを通した被災地への支援を行ってきました。会見ではそんな、被災地への思いも語りました。
三浦選手「何度か震災後に横浜FC(の選手)として行きましたし、福島に住むようになればそういう活動もみんなと一緒にやっていけたらいいなと思う」
ユナイテッドは昨シーズン10位。プレーオフ進出を逃し、悲願のJ2昇格とはなりませんでした。こうした中、自身初のJ3への挑戦となる三浦選手。プレーに対する意気込みを聞かれると…。
三浦選手「ぜひゴールなりアシストなりできたらいいなと思っていますし、それが一番チームのためになるなら、その仕事に没頭しなきゃと思う」
そして「新たなゴールを福島の皆さんと一緒に喜び合えたらいいなと思います。1分1秒でも長くピッチに立ちたいと思う」と抱負を語りました。
2月26日には59歳の誕生日を迎える三浦選手。10日、チームに合流し、午後から福島市内で行われる「出陣式」にも参加する予定です。










