グランドオープンが14日に迫った福島県郡山市西ノ内の「ヨークパーク」で、13日、報道陣に向けた説明会が開かれました。
ヨークパークは、去年5月に閉店したイトーヨーカドー郡山店の跡地にあり、30を超えるテナントが入った大型商業施設です。
ヨークベニマル・大高耕一路社長「グループを挙げて旧イトーヨーカドーの良さも継承し、従業員の方々の雇用も確保し、お客様が喜んで笑顔で集まっていただけるような、楽しい時間を過ごしていただけるような空間、公園・パークであってほしい」
ヨークパークの魅力は、圧倒的な品ぞろえ。1階には水槽の魚をその場で加工してもらえる鮮魚コーナーや、広いお酒売り場があるヨークベニマル西ノ内店に加え、クリームボックスで知られるベーカリー「ロミオ」などが入ります。
2月28日に、11店舗が先行オープンし、すでに大きな賑わいを見せていますが、14日からは、新たに25店舗が営業を始めます。さらに、ここでしか買えないオリジナル商品も…。
佐々木夢夏アナウンサー「酪王牛乳のデザインの赤べこなど、ここでしか買えない商品もあるんです」
また、県内初出店となる生活雑貨店「ロフト」では、地元の企業とコラボした雑貨や文具も販売しています。このほか「くら寿司」など、福島県内から撤退していたお店も今回が再出店となります。
地域ナンバー1の品ぞろえと、地域密着をテーマに作られたヨークパーク。人気のテナントに目が行きがちですが、実はこんなコンセプトもあるんです。










