衆議院選挙に向けて、それぞれの陣営の動きが本格化しています。自民党福島県連は、空席となっていた福島1区の候補者に、前県議会議長で県議の西山尚利さんを擁立することを正式に決定しました。
西山尚利氏「この第1区から自民党の議席を奪還する。これは私の最大の使命であり、今回の選挙戦の最大の争点であるというふうに考えております」
自民党県連は、19日、総務会を開き、前回の衆議院選挙から不在となっていた福島1区の候補者に元県議会議長で県議の西山尚利さんを擁立することを正式に決めました。福島市出身の西山さんは、県議を5期務めていて、これまで県議会議長や県連幹事長などを歴任してきました。県連は19日、西山さんの擁立を党本部に申請したということです。
西山氏「政治が責任を持って子どもの未来を作っていく、地方の未来を作っていく、そして農林業や産業の未来を作っていく」
このほか、福島1区には、立憲民主党の現職・金子恵美さんが立候補する予定です。
また、元衆議院議員の亀岡偉民さんの長男・亀岡偉一さんも出馬を検討しています。










