遭難防ぐには「アプリと地図の二刀流」
こういった冬山で遭難しないために、まず大事なのが「こまめにアプリや地図で現在地を確認する」ということです。道に迷ったと気づいたときに、地図を見たらもう引き返せないところにいたという場合があるので、面倒だと思っても、こまめに確認するのが大切です。
そして、おすすめなのが紙の地図とスマホのアプリを併用するということです。冬の場合、スマホのバッテリーの消耗が激しく、使えなくなってしまうというリスクがあります。そして、紙の地図の場合、書き込みもできるので、今まで来た道を確認しやすいというメリットもあります。

これから冬山登山される方には、この「アプリと地図の二刀流」をおすすめします。










