福島県下水道課は1月28日に発生した埼玉・八潮市の道路陥没事故を受けて県が管理する流域下水道管の緊急点検を4日、5日に行いました。その結果、道路陥没につながる異状は確認されなかったと6日発表しました。
県は4日、郡山市など口径2メートル以上ある大型下水道管が埋設された道路舗装面、約7キロを対象に道路陥没のおそれがないか目視で緊急点検を行いました。
また5日も同じように下水道管が損傷し土砂が流入していないか確認するため、下流にあるマンホール内に入り、目視で緊急点検を進めました。
その結果、いずれも道路陥没につながるような異状は確認されなかったと発表しました。
福島県は引き続き、定期点検を進め、異状を確認した際には速やかに補修を行うなど道路陥没の未然防止に努めるとしています。










