プロバスケットB1リーグの仙台89ERSは28日・29日、信州相手に快勝し、3連勝を挙げました。

ここまでチームの得点源として活躍していたラショーン・トーマスをけがで欠き、10人で臨んだ週末のアウェー信州戦。

28日の試合は、日本人選手の阿部諒がチームトップタイとなる23得点を挙げる活躍を見せます。

一時、同点まで追いつかれるもリードを保ったまま試合は最終盤まで進みます。

第4Q残り1分、信州は意地の反撃で1点差まで詰め寄ります。しかし最後は仙台が逃げ切り、大事な初戦を取ります。日曜は勢いそのままに信州相手に一度もリードを許さずゲームを支配。これでチームは3連勝。

開幕4連敗と出遅れていた89ERSですが、チームは現在4勝5敗でリーグ4位となっています。