牛乳の消費量を増やし酪農家を応援しようと、JR仙台駅で6日牛乳が無料で配られました。

JR仙台駅では、「ミルク」の語呂合わせにちなみ、3月6日の午前9時からJA全農みやぎの職員ら12人がアンケートに回答した人を対象に牛乳を無料で配布しました。この取り組みは、牛乳の消費量を増やすことで飼料の高騰に直面している酪農家を応援しようと行われたもので、6日は1000個の牛乳が配られました。

牛乳を受け取った人:
「牛乳大好きなのでありがたい。1日コップ3杯くらいは飲む」

牛乳を受け取った人:
「(Q、農家さんを応援するためにできることは?)牛乳をたくさん飲むこと」

宮城県によりますと、県内の酪農家は2026年1月時点で292戸と、5年前と比べて137戸減少しています。JA全農みやぎは、今後もイベントなどを通し牛乳の消費を呼びかけていくということです。







