秋篠宮妃・紀子さまと長男・悠仁さまは、北海道で、世界スキーオリエンテーリング選手権大会を観戦されました。
紀子さまと悠仁さまは、午前9時半ごろ、北海道・留寿都村で行われている「世界スキーオリエンテーリング選手権大会2026」男女混合リレーの競技会場に到着し、関係者の出迎えを笑顔で受けられました。
「スキーオリエンテーリング」は、「クロスカントリースキー」と、地図やコンパスを利用してチェックポイントを順に通過しゴールまでの速さを競う「オリエンテーリング」を掛け合わせた競技です。
大会には世界14か国の選手が参加していて、日本での開催は17年ぶりとなります。
選手がスタートするとおふたりは拍手をしてエールを送り、その後も、およそ1時間立ったまま選手一人ひとりを応援されました。
悠仁さまは観戦中、コースなどについて熱心に質問を重ねられていたということです。
おふたりは、「オリエンテーリング」の競技に参加経験があるほか、日本オリエンテーリング協会によりますと、協会が主催する「スキーオリエンテーリング」の講習会におふたりで参加するなど関心を寄せられています。
競技後、おふたりはセレモニーに参加し、3位までのチームの選手たちに、北海道にちなんでクマが鮭をくわえたぬいぐるみを手渡されました。
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