亘理ならはらこ飯
あら浜 塚部慶人社長:
「この時期にやるなら亘理町ならはらこ飯だよねってなったので、県外の客も多いということなので、もっともっと亘理町のはらこ飯が一人でも多く伝わってほしいな思う」

花火大会で「はらこ飯」を提供する店の一つ「あら浜」。今年で創業30年、震災では、店舗が全壊しましたが、2016年、「亘理に活気を戻したい」と同じ場所で営業を再開しました。
あら浜 塚部慶人社長:
「ここに戻ってきて再開させてもらったのもその思いもあるし、亘理町に一人でも足を運んでももらえるようなきっかけになれば、復興に繋がると思う」

花火大会当日、あら浜を含めた地元企業の4店舗で作られた「はらこ飯」が予約した客に届けられました。
客:
「いくらも美味しいんですけど、味付きのご飯もおいしいです」「地元に戻ってきて食べるの楽しみにしていたので、花火をみながら食べたい」「この季節になったら亘理に来てはらこ飯」
栗原市から来た2人は「あら浜」のはらこ飯に笑顔がこぼれます。
「サケの身が大きくていくらもプリプリでおいしいです」「あら浜という店を調べておいしそうだなと思って、サケの身もめちゃくちゃのってて来てよかった」

心配された雨も上がり、会場には、およそ1万3000人もの人が集まり花火を待ちます。そして…、花火が上がりました。







