宮城県大崎市、初の義務教育学校として今年度、新設された「古川西小中学校」で22日、開校式が行われました。
大崎市立古川西小中学校の開校式では、1年生から9年生までの全校児童生徒や保護者らおよそ700人が出席し、市から学校に贈られた新しい校旗がお披露目されました。

続いて、笹川清治校長が「みんなの力で行きたくなる学校、通いたくなる学校をつくっていきましょう」と児童生徒を励ましたあと、児童生徒の代表4人が抱負を述べました。

代表生徒:
「この学校を小学生、中学生壁のない異学年の交流が盛んな学校にしていきたい」
6年生の児童:
「誰とでも仲良くできる明るい学校にしたい」

7年生の生徒:
「小学生の見本になれるように頑張りたい」

古川西小中学校は古川西部地区の5つの小中学校が統合し、今年度、新設された大崎市初の義務教育学校で、全校児童生徒338人が同じ学び舎で新たな学校の歴史を刻みます。







