仙台市宮城野区に移転する県民会館とNPOプラザの複合施設=「宮城県立劇場」について、仙台市内の不動産会社らが機運醸成などにつなげてもらおうと、宮城県に寄付金を贈呈しました。
県庁では、10日、仙台市内の不動産会社「関兵」と広告会社ICHICOの社長らがそれぞれ300万円の目録を村井知事に手渡しました。県は、宮城野区の旧仙台医療センターの跡地に2028年度の開館を目指して、県民会館とNPOプラザを集約した複合施設=「宮城県立劇場」の建設を進めています。

寄付金は開館までの機運を高めてもらおうと贈られました。
関兵・関和治代表:
「県民の皆様が音楽に触れあうことによって、心豊かになることに大変期待しています」

県は寄付金について、宮城県立劇場の工事フェンスに子どもたちに絵を描いてもらうなどして活用したいと話しています。







