今年7月、10代の女性に裸の画像を送るよう要求し、自分のスマートフォンに画像を送信させたなどとして、仙台市立小学校の教諭の男が逮捕されました。
児童ポルノ法違反などの疑いで逮捕されたのは、太白区にある仙台市立四郎丸小学校の教諭・阿部修士容疑者(30)です。
警察によりますと、阿部容疑者は今年7月11日から12日にかけ、10代の女性が16歳未満であることを知りながら、SNSを通じて裸の画像を送るよう要求したうえ、画像1枚を自身のスマートフォンに送信させ、児童ポルノを製造した疑いが持たれています。
警察は被害者保護のためとして、阿部容疑者の認否や女性との関係性、事件が発覚した経緯などを明らかにしていません。
警察は余罪の有無を詳しく調べています。
仙台市教育委員会によりますと、阿部容疑者は4年生の担任で、勤務態度に問題はなかったということです。







