消費拡大を目的に宮城県は、2026年7月から毎月第一金曜日を「食材王国みやぎ農産の日」と定めています。県産農産物のPRに注力するため、農産バージョンのむすび丸が披露されました。

麦わら帽子とオーバーオールに長靴姿。初めて披露された「農産バージョン」のむすび丸です。宮城県が2026年7月から毎月第一金曜日を「食材王国みやぎ農産の日」と定めたことに合わせて、むすび丸の「農産バージョン」が作られました。
県産農産物の魅力を知ってもらい、おいしく食べてもらえるようなPRをすると意気込んでいます。

訪れた人:
「畑に着ていくお洋服(を着ていた)かわいかった」
訪れた人:
「麦わら帽子をかぶっていて、いつも甲冑のイメージがあったので、夏っぽいし良いなと思った」

県食産業振興課・高橋 征史・課長:
「宮城の生産者をイメージしてつくった。力強い宮城の農業を支える、むすび丸にPRしてもらえたら」

農産バージョンのむすび丸は、今後、宮城県内外のイベントで登場するということです。

ちなみに、むすび丸ですが、一番馴染み深い甲冑バージョンのほか
祭りバージョン、スポーツバージョン半導体バージョンなど、7種類あるということです。







